治療内容

主な治療内容

* 理学療法
「理学療法」とは、身体に障害のある人に対して、主にその基本的動作能力の回復を図るために、治療体操やその他の運動を用いたり、電気や温熱、マッサージなどの物理的刺激を加えることをいいます。外傷やその他の原因により、疼痛(痛み)が発生し、その為筋緊張が高まり、循環障害が増強して、それが再び疼痛を増大させてしまうという悪循環を断ち切る為に利用されます。療法の主なものに、温熱療法、超音波療法、電気療法(低周波、干渉波治療等)などがあります。
* マッサージ
理学療法に加え、当院では独自のマッサージ(マニピュレーション)を全身又は患部に施し、治療効果を上げております。 その他にもメディカルマッサージなどの手技療法もあります。
* テーピング
キネシオテーピングやスポーツテーピングはもちろんのこと、チタンテープやシートなどを施して、患部の保護や痛みの改善、及びパワーアップも行っております。

治療機器

* 光線治療器 [ スーパーライザー ]
スーパーライザーとは、体の奥まで入る特殊な光を利用して治療を行うものです。
生体組織に損傷を与えないで、筋肉・関節の痛みを和らげる光線治療器はもはや疼痛治療に欠かせない存在です。首筋・肩・腰背部・関節のこりや痛み、さらにはスポーツ後の痛みなど幅広い分野への治療が可能です。

* 磁気刺激装置 [ マグスティム200 ]
磁気刺激装置は磁気パルスを用いて生体の組織電流を誘導し、神経・筋組織を刺激する装置です。骨や脂肪の影響を受けずに深部の神経構造まで、非侵襲的に痛みを伴わず刺激することが可能です。

* 超音波治療器
超音波治療器は、機械的振動作用、温熱作用、化学作用の3つの作用があります。
熱的効果と機械的ミクロマッサージ効果・作用により、拘縮・筋線維症等で収縮した組織を伸張させる。非細菌性の炎症反応を抑制し、また代謝活動を賦活する。

* 干渉電流型低周波治療器
干渉電流低周波刺激療法は、異なる周波数の中周波電流を生体内で交差させ、そこに発生するうなり電流の低周波成分で生体を刺激する治療法です。

* ベッド型マッサージ器 [ オートヘルサー ]
ローラーにかかる体重を利用して頭部から足部まで連続的または局部的に刺激をほどこし、マッサージ効果を得ることを目的としたベッド型マッサージ器です。
音楽療法として、「1/f ゆらぎ」の成分を多く取り入れたアイソトニック・サウンドを採用。脳のα波を増加させて血行を良くし、体の筋肉をリラックスさせます。この心身ともに安定した状態が治療効果を高めます。

※ その他、牽引器、大型低周波治療器、極超短波治療器などがあります。