冬の北海道旅行

もう10年くらい前になりますが、社員旅行で冬の北海道に行きました。本州では黒々とした山が連なっていたのが、北海道に入った途端だだっ広くなるという飛行機からの景色が印象的でした。北海道はデッカイドー!ベタですが、まさにそんな感じです^^
冬の北海道ということで相当寒いだろうと覚悟をして、防寒もしっかりして行ったのに、思ったほど寒くない。もちろんずっと外にいたら寒いのでしょうけど、空港もお店もバスも暖房がガンガンに効いているせいか、むしろ外に出ると「あ?涼しい」なんて思ったりして。
メインはスキーでしたが、運動音痴な私はあまり好きではなく…^^; でも、雪には感動しました。パウダースノー! 運動音痴な私でも少し上手に滑れたような気がします。
楽しかったのは小樽です。レトロな街並みと雪がすごくロマンチックで…。小樽運河周辺をぶらぶら歩いて、おしゃれな雑貨屋さんに入って、バーでお酒を飲んだりして、夢見心地でした。でも雪が結構降ってきた時はちょっと焦りました。さすがに寒かったです。向こうの人は雪が降っても傘なんてささないんですね。みんなジャンパーやコートのフードを被ってました。
そして一番の思い出はやっぱり海の幸! 市場に行くと、店員さんがタラバガニの足をボッキボキ折って食べろ食べろと渡してくれました。さすが北海道…うちの近所のスーパーのカニとはぜんぜん違う。身がぎっしり詰まってプリップリ。美味しすぎるカニの試食だけでお腹いっぱい。ウニも美味しかったです。それまであまり好きではなかったウニを、初めて「美味しい!」と思いました。
デッカイドーな北海道は、たった2泊3日では全く足りませんね?。移動距離が長い(-。-; 富良野とか網走とか函館とか、行ってみたい場所はたくさんあるので、ぜひまた訪れたいと思います。

行き当たりばったり

5年ぐらい前に和歌山に家族旅行に行きました。我が家は旦那のお休みが直前にならないとわかならいため泊まるとこも前日に片っ端から電話をかけてなんとか探しました。マリーナシティに行きイベントでサーカスがやっていたので何十年振りにみました。息子は初めてみるサーカスで大興奮でみていたのを覚えています。
そこからやっとの思いで確保した旅館へ。ご飯をいただき暇だとだだをこねだした息子と散歩にでも行こうか?と話をしていたら旅館のご主人さんが近くの浜辺でイルミネーションをやってると教えてくれました。が歩いて行くにはちょっと距離があると言うことで諦めようかと話しているとなんと車を出してくれると。車で連れていってくれました。帰りも迎えにきてあげるよと優しい事を言ってくださいましたが申し訳ないので帰りは散歩がてら歩いて帰ることにしました。普段はそんなに歩くことがないけど綺麗な星空を見ながら久しぶりにのんびりした気持ちでお散歩しました。帰ってから温泉に入り部屋に戻ればフカフカのお布団がひいてあり極楽でした。
が朝起きてビックリ!
指輪の色が茶色く変色してるではありませんか!
何故!?と思ったら温泉の硫黄の成分のせいらしく洗ったらもとに戻りました。
帰りの日は雨だったので行くとこを考えていたらまた旅館の方が子どもも楽しめるスポットを色々教えてくれ雨でしたが思う存分楽しむことができました。
行き当たりばったりの旅行でしたがとても楽しく過ごせました。

被爆地広島を旅行

2016年の三月下旬に、自分を含め3人で広島県を旅行しました。訪れた場所は、原爆ドームと厳島神社をメインで2日間で様々なことを経験しました。
そこに行こうと思ったきっかけは、友人2人が原爆ドームや平和記念公園を訪問したことがなかったためです。故に、私がそこに行くことを強く推奨した結果、旅行することになりました。
私は、原爆ドームに行ったことがあったために、一番の楽しみは、未だに行ったことがなかった厳島神社を訪れることでした。しかし、一番思い出に残ったことは、原爆ドームや平和記念公園、平和記念資料館を見たことです。一度訪れたにもかかわらず、今でも鮮明に思い出せるほどに記憶に焼き付いています。原爆ドーム周辺は静粛な雰囲気であり、決してふざけることができないような空間でした。戦後70年を迎えていましたが、慰霊碑を訪れる人は多く、世界で唯一の核爆弾が投下された場所を訪れることで戦争はいけないち改めて感じました。
また、日本人だけでなく外国人が多くいたことも覚えています。日本だけでなく、世界各地から原子爆弾の脅威を知るために、広島を訪れてくれたのだと思います。
広島旅行の際に食べた物で、特においしいと感じたのは牡蠣です。家で食べる牡蠣と全く違い、身が大きく、ぷりっぷりでおいしかったです。焼き牡蠣に少しだけレモンをかけて食べるのがおすすめです。
機会があれば、広島に訪れてみてください。

家族と行った大阪旅行

5年前に家族と2泊3日でネットで格安の宿と航空券を購入して大阪旅行に行ました。大阪旅行は現地で美味しいものを食べること大阪城の見物をすることを目的にして計画を立てます。

大阪ではたこ焼きの看板がいたるところにあり、大阪に着いて最初に食べたのはたこ焼きです。本場のたこ焼きはタコも大きく生地もしっとりしていてとても美味しかったので2回食べました。専門のお店で野菜や魚介類を串にさし、衣をつけて油であげた物をお店のソースにつけてる串揚食べげを食べます。ソースは2度漬け禁止と書いてあり独特のソースと野菜や魚介類は素材の味がしっかりありました。老舗のオムライスがあったので入ることにしたのですが物凄い行列だったけど並んで食べることにします。オムライスはふわふわの卵でデミグラスソースが濃厚でとても美味しかったです。

大阪城では豊臣秀吉が築いた城を見ることができて感激します。お城はとても大きくそびえ立っています。お城の中には金屏風があり大阪城と城下の賑わった当時の様子が上手に描かれていました。

格安の宿はビジネスホテルで外の景色は見ることが出来ないホテルだったけど、地下鉄に何度も乗り計画していたグルメや通天閣や大阪城を行くことが出来てとてもいい思い出になりました。

京都、紅葉と舞妓の旅

もう20年も前になります。高校の修学旅行も京都でしたが、大人になっても行ってみたいと思いました。さらに一人の友人が言いました。「舞妓さんになろう」と。結婚したらできなくなるからという理由からでした。それから勢いを出して、いろいろ調べました。三人での旅です。今はインターネットやスマホがあるので、すごく便利です。当時はるるぶなどの雑誌が情報の源でした。東映撮影所が一番ロケーションもよく、種類もあって私はおすすめです。ただ私たちは、清水寺の近くに宿泊したので、「四季」で予約をしました。予約をするにも大変でした。私が予約する係になりまして。いつでもいいというので、空いている時間に合わせて予約をしました。昼間の予約でした。予約のとれた確認をしたら、「夜がいいんだって」。私はカンカンに怒りました。いつでもよかったんじゃないの。と。しかも事情が変わってごめんねとか言ってもらえれば怒りは収まりましたが。そんななか清水寺で紅葉を満喫し、滝を見終わってすぐのお店でうどんを食べました。意外というか辛い物が苦手だと思っていました。二人が唐辛子をかけていたので、おそるおそるかけてみました。すごくおいしかったです。それから辛いものに強くなってしまい今現在も唐辛子なしでは物足りません。
二人の友人のお望みの通り、夕方の舞妓さんの予約の時間がせまっていました。夕方と言ってももう周りは真っ暗でした。どきどきしてました。有名な唐辛子やさんをすぎたところだったと思います。テレビでもよく映るので有名ですよね。頭はネットですっぽりとかぶります。おしろいを塗ります。びっくりしたのは、おしろいが本当に白いということ。お化粧品のイメージより紙粘土を少し薄めたような感触に近いかなと思いました。なので舞妓さんの撮影が終わり、おしろいを落とすにもなかなか落ちません。お店でローションを貸してくださいましたが、なるべくなら早く誰にも会わず帰りたいと思いました。二人がどういう経緯で夕方にしたのか気持ちがわかるような気がしました。
舞妓さんの格好で街を散策したい人は昼間の予約でいいと思います。わたしは、夕方でよかったと思います。顔が突っ張ってしまって。早めに宿泊先にもどり、シャワーを浴びました。次の日。抹茶のソフトクリームのおいしいところへ行こうと旅立ちました。しかし貴重なるるぶをベットに友人は置きました。もっていかないのと聞いたら分かるからと。もう任せるしかないのでついて行きました。まさかと思いましたが、自信を持っていた友人がまさかまさか。わからなくなってしまいました。近くの駅員に聞いたら「そんなおいしいソフトクリームやさんこっちが聞きたい」。とほほ。なるべくなら雑誌持ちながら歩きたくない気持ちもわかります。がしかし店名くらいメモしないとまずいでしょうと思いました。いまは、スマホがありますから。ほんとに便利です。とんちんかんな旅の経験でした。

お花見に行ってリフレッシュしてきました!

今日は子供達を連れて、軽くお花見に行きました。桜並木の道が続く有名な観光地なのですが、近所なのに恥ずかしながら初めて訪れ、その美しい景色に親子ではしゃいでしまいました。小学3年になる息子にカメラを渡し、撮りたいもの撮っていいよ、と言うと、とても嬉しそうにカメラを構え、風に揺れる桜や、時折舞う花吹雪や、横を流れる川にレンズを向け、キラキラした目で夢中になってシャッターを切っていました。その様子はとても可愛くて、カメラを構える息子を思わずスマホで撮影してしまった私です。年長になる息子は、花見もそこそこに、花より団子なタイプでした。行く先々で見かける、ソフトクリームやぜんざいの看板に心奪われ、おねだり攻撃です。美味しそうなソフトクリームやさんがあったので買ってあげると、それはそれは嬉しそうに、口にいっぱいほおばって、幸せそうな顔を見せてくれました。観光客に混ざって、写真を撮り、ソフトクリームやわらびもちを食べ、お土産やさんをのぞき、遠くまで旅行にでもきたような、とても楽しいひとときを過ごしました。普段子供達には怒ることも多いのですが、久々にリフレッシュできました!

保湿力がとても高かった「無酸化」発想のオールインワン化粧品

もう春の季節ですが、昨年の冬時期から使っていたオールインワン化粧品を、使い切ることが出来ました。化粧水の後に使うだけでいいのですが、これが本当にしっかりと保湿をしてくれて、乾燥が厳しい冬を乗り切ることが出来ました。ですので、もちろん口コミもいいだろうと思って調べてみたのですが(私はよく、自分の使っている美容アイテムの口コミを、チェックしてしまいます)、使っている方があまりいないのか、口コミの人数が極端に少なかったので驚きました。口コミ自体はそれほど悪くなかったのですが、使っている方が少なかったようで、えっ!と思いました。こんなに良い商品がなぜだろう…と思ったのですが、理由はわからずじまいでした。このオールインワン化粧品はミルクタイプということで、通常のゲルなどに比べると、油分が多いことでも保湿力がその分高かったと思うのですが、「無酸化」発想というオールインワン化粧品でもあります。
活性酸素が体の老化を進行させてしまうと言われていますので、その老化の進行を食い止める効果のあるものです。実際にお肌の老化の進行があまりなかったことが、この化粧品のおかげかどうかはわからなかったのですが、保湿力が高かったですので、「無酸化」の化粧品は保湿力が高いというイメージが、私に付いてしまいました。それがあっているのかわかりませんが、また無酸化の効果のある化粧品を見つけましたら、試してみようかなと思っております。私個人的には、本当に使い心地が良かったオールインワン化粧品でした。